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猫が森にある空想鉄道のブログです。 ナロー軌道の模型世界へ

猫が森便り

   

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30年後の祐天寺にて

9月のとある日曜日、タイムトンネルをくぐってみると、自分の姿は東急東横線の
祐天寺駅のホーム上にあった。


 
 この駅に降り立ったのは約30年ぶりのことだ。以前、数年間勤めていた会社に
ここから通っていた。
駅から街へ歩いてみる。日曜の午後のせいか閑散としていて、錯覚なのか昔より街も
通りも、一回り小さくなった気がする。
 
 駅前の店も様変わりしていた。鉄道カレーの店ナイアガラも数百メートル離れた
ところに移転していた。





D51の前面も無事移転されている。



店の入り口から列車の旅、食道車の雰囲気が漂う。







 あいにく昼食は別のカレー屋ですませてしまったので、ここでの食事はまた別の機会に、
しよう。

 タイムトンネルが同じ場所に案内してくれるとはかぎらないが。








京王3000形を作る(3)コルゲート板の表現

京王3000形の車体側面のコルゲートの表現するのに、簡単な方法はないかと
思いDIYシヨップなどで売っている粘着アルミテープを使ってみた。

 側面の幅と長さに合わせて、カッターでアルミテープをカットして、そのまま
裏のシールをはがして接着する。その上に定規を当ててカッターで筋を入れていっ
て出来上がり。筋の間隔は0,5mmぐらいの適当かげんです。



京王3000形を作る(2)塗装

久しぶりの更新です。作りかけの京王3000形、先頭車を塗装しました。
シルバーの車体、屋根はグレー、ステンプラのフェイスはライトグリーンにしました。




富士山麓電気鉄道3100形

久しぶりにタイムトンネルをくぐってみた。長野県富士見町の中央本線小淵沢 - 信濃境間旧線の
廃線跡を訪れると2輛の電車が線路とともに捨てられ置き去りにされている。
富士山麓電気鉄道3100形(現富士急)モハ3101 - モハ3102の2両である。




 元京王5000系である1000形・1200形が導入されたことにより、1997年(平成9年)に廃車となった。なぜその車両たちが、国鉄の旧中央線跡に残されているのか不思議な話であるが、車両の中を
覗くとキャンプ用具が散らばっていたり、まわりの敷地もキャンプ場らしき雰囲気もあり、児童用のキャンプ場、あるいは児童施設として車両も使われていた風であった。
 現在は車両の前面にブルーシートがかけられ、立ち入ることも出来ないようである。鉄道遺産の
一つとしてあるべき廃線跡や昔懐かしい車輛が、打ち捨てられて朽ち果ててゆくのは残念でしょう
がない。出来ればもう一度タイムトンネルをくぐって美しい姿を甦らせて欲しい。

猫式電池自動車


 
 経費とCO2削減のため、今年の春に導入した電池自動車「ミニキャット・ミーブ号」
今までかかっていたガソリン代がゼロに、電気代(充電費用)は正確にはでませんが
月に¥4,000〜¥5,000ぐらい。5分の1ぐらいの費用で走っています。オイルも使わ
ないのでオイル交換代も必要ありません。

 走行費用が安く押さえられのと反対に弱点もあります。走行距離が満充電で100Km
と短いこと。ほとんど近場だけの往復なので不便はありませんが、遠くへ行く場合は、
充電できるスポットを探しておく必要がでてきます。また、充電するのにも時間がか
かるのがガソリン車と比べてマイナスの部分です。外で急速充電でも20分ぐらいはかか
ります。先客がいれば、その待ち時間もかかります。
 あと、冬場に暖房を入れると走行出来る距離がガクンと落ちます。そのため暖房を
極力入れないため相当寒い思いをします。シートヒーターは付いていますが、それだけ
ではお尻しか暖かくなりません。

 不便な点もありますが、排気ガスを出さないで、音が静かなことことが一番の良さです。
アクセルを踏み込むとリニアな感触でグンと体ごと加速してゆきます。自動車に電車の
モーターが搭載されている感じです。

 一度、自動車販売店で試乗して体感することをお勧めします。


充電中です。

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